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症例紹介(156)

代表的な不正咬合をご紹介いたします。その分類ごとに、混合歯列期(小学校のお子様)、永久歯列期(中学生以上)にわけ、それぞれで抜歯ケース、非抜歯ケースでの治療例を紹介いたしております。ただし、症例によっては、「叢生」、「前歯部交叉咬合」など、厳密には分けがたい場合もありますが、ご覧頂きやすい方に分類しております

当院で矯正歯科治療を終了された患者さんのなかから、許可を頂いている方を載せさせていただいております。もし不都合が生じました際は、ご連絡下さい。すぐに削除させていただきます。

診断別

歯列矯正を始めるに当たって、以下のリスクがあることを説明し、患者さんには十分ご理解頂いた上で治療を行いました

  • ①後戻り歯並びを治しても、後戻りが生じる場合があります。
  • ②失活歯は生きていますが、何らかの原因によって歯が死ぬことがあり、黒く変色してしまいます。
  • ③虫歯・歯周病虫歯・歯周病ともに細菌による感染症です。矯正装置のせいで、これらに罹患しやすくなります。
  • ④歯の根が短くなることがある(歯根吸収)歯の根が短くなることがあります。
  • ⑤ブラックトライアングル歯と歯の間の歯肉が下がり、歯間が黒い三角形に見えることがあります。
  • ⑥歯肉退縮歯の移動とともに歯を支えている骨が壊れてしまうことがあります。そのせいで、表面を覆っている歯肉が下がって歯根の一部が露出したり、歯肉が裂けたように見えたりします。
  • ⑦顎関節症矯正治療中、「アゴが鳴る」、「アゴが痛い」、「口が開きにくい」といった症状(顎関節症の3大症状)が出てしまう場合があります。
  • ⑧過成長成長期の受け口の患者さんの場合、下顎の成長を抑えられないことがあります。
  • ⑨金属アレルギー矯正装置には様々な金属が使用されています。体質によっては、金属アレルギーを起こす場合があります。
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