ジョイスマスタッフBlog

2026.05.27小児矯正、実は医院によってゴールがかなり違います

複数の矯正歯科を回ってから決められる親御さんが、最近かなり増えています。
それ自体は、とても大切なことだと思います。

ただ、何件も相談に行かれるうちに、
「結局、どこが違うのか分からなくなってしまった…」
というお声も、実際によく耳にします。

そこで今回、判断材料のひとつとして、当院の考え方と一般的な小児矯正との違いを比較表にまとめてみました。
参考になさってください。

特に大きな違いが出やすいのが、

「Ⅰ期(前期治療)だけで終わる可能性がどの程度あるのか」
という点です。

実際に相談へ行かれた際に、

・「Ⅰ期だけで終わる可能性はありますか?」

・「Ⅰ期では、拡大だけでなく前歯も並べますか?」

などを尋ねてみると、医院ごとの考え方の違いが見えやすいと思います。

2025.12.27子供用マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)による小児矯正

小児矯正では一般的に、

「1期治療 → 成長観察 → 2期治療」

という流れが説明されることが多く、実際に多くの矯正歯科では 2期治療が前提 となっているケースが少なくありません。

しかし当院では、

「できる限り1期治療で治療を終えること」

を明確な目標として、小児矯正を行っています。

小児矯正はなぜ「2期治療が前提」になりやすいのか

一般的な矯正治療の考え方では、

•1期治療は「準備段階」

•本格的な歯並び・噛み合わせの完成は2期治療

となることが多く、1期治療だけで終了することは です。

その結果、

•治療期間が長くなる

•費用負担が大きくなる

•長期治療に伴うリスクが増える

といった問題が生じやすくなります。

当院の小児矯正|1期治療で終えることを目標としています

当院では、子供用マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)導入以前から

1期治療だけで終了できるケースが比較的多くありました。

そして

子供用マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)を導入してからは、

1期治療のみで終了できる割合が飛躍的に向上しています。

詳しくはこちらのページでもご紹介しています:

👉 https://joysmile-kyousei.com/chiryo/invisalignfirst.html

子供用マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)の特長

子供用マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)には、

•成長発育を的確に利用できる

•歯列の拡大や誘導を精密にコントロールできる

•取り外しができ、生活への負担が少ない

といった特長があり、1期治療完結につながっています。

1期治療で終わる小児矯正のメリット

1期治療で矯正が完結すれば、

治療期間が短い

結果として治療費用を抑えられる

矯正治療に伴うリスク(むし歯・歯肉炎・装置トラブルなど)が少ない

といったメリットがあります。

「早く終わる=手抜き」ではなく、

適切な時期に、必要な治療を的確に行うことが重要です。

1期治療終了後も成長発育をしっかり観察します

誤解されがちですが、

1期治療で終わる=すぐに治療終了

という意味ではありません。

子供用マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)終了後も、

12歳臼歯(第二大臼歯)が正常な噛み合わせになるまで

顎の成長と歯の萌出状態を継続的に観察

します。

必要に応じて部分的なワイヤー矯正で仕上げます

子供用マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)の使用期限終了後に萌出した歯については、

•歯の位置

•萌出方向

•噛み合わせへの影響

を評価し、必要最小限の部分的ワイヤー矯正を併用します。

全面的な2期治療を前提とせず、

負担を抑えた仕上げを行います。

2期治療を前提としない小児矯正をご希望の方へ

子供用マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)は、

単なる「目立ちにくい矯正装置」ではありません。

当院では

1期治療で終えることを目指す小児矯正のための治療手段

として活用しています。

お子さまの矯正治療についてお悩みの方は、

ぜひ一度 初診相談 にお越しください。

👉 初診相談のご予約はこちら

https://joysmile-kyousei.jp/fmi/webd/ReservationMaker

2022.12.28お支払いについて

ご要望の多かったクレジットカードによるお支払いですが、2023年1月より可能となります。

また、電子マネーもご使用頂けます。基本料金や診察料のお支払いにご利用下さい。

*矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。

2020.02.26症例紹介に3症例追加しました

https://joysmile-kyousei.com/case/detail.php?id=581
https://joysmile-kyousei.com/case/detail.php?id=582
https://joysmile-kyousei.com/case/detail.php?id=583
3症例を新たに掲載しました。3症例とも非抜歯ケースで、そのうち2症例はマウスピース型矯正装置(インビザライン)で治療したものです。

最近は、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で治療を始められる方が増えました。成人の患者さんの8割方がそうです。見た目も良いし、歯も磨きやすいしと、良いことずくめの装置です。ただし、抜歯ケースに向かないのが難点です。

2019.03.27子供のマウスピース型矯正装置(Invisalign First)

透明マウスピースを使った矯正で有名なマウスピース型矯正装置(インビザライン)ですが、今までは大人の歯並びが完成した人が対象でした。つまり、乳歯の無い小学校高学年以上が対象だったんです。

この春(2019年3月)登場した子供用マウスピース型矯正装置(Invisalign First)は、乳歯のある小学校低学年の人にも対象が拡大されました。歯みがきしやすく、見た目の良い装置ですから、子供にとっても理想的な装置になる可能性があります。

子供用マウスピース型矯正装置(Invisalign First)に興味がある場合はお問い合わせください。

完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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