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歯型の取り方について

当院では、目的に応じて「3Dスキャナー」と「従来の印象」を使い分けています。

① 検査・診断では3Dスキャナーを使用

初診時の検査では3Dスキャナー(iTero)を使用します。

  • 嘔吐反射が少ない
  • 短時間で終了
  • その場で3D画像を確認
  • データ保存が可能

② 装置作製では従来の歯型を使用する場合があります

ホールディングアーチなどは、現在でも従来の印象から製作した方が適合精度に優れるため、装置作製時のみ従来の印象をお願いすることがあります。

  • セパレーションゴムの挿入

  • バンドの試適

③ フル3D対応(オプション)

「装置作製も含め、すべて3Dスキャンで対応してほしい」という方には、デジタルワークフローによるフル3D対応をご用意しています。

追加費用:装置1個につき 10,000円(税抜)
※対応可能な装置に限ります。

当院の考え方

最新技術と従来法のどちらか一方にこだわるのではなく、患者さまの快適性と装置の精度を両立できる方法をご提案しています。

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