ジョイスマスタッフBlog

2020.02.26症例紹介に3症例追加しました

https://joysmile-kyousei.com/case/detail.php?id=581
https://joysmile-kyousei.com/case/detail.php?id=582
https://joysmile-kyousei.com/case/detail.php?id=583
3症例を新たに掲載しました。3症例とも非抜歯ケースで、そのうち2症例はマウスピース型矯正装置(インビサライン)で治療したものです。

最近は、マウスピース型矯正装置(インビサライン)で治療を始められる方が増えました。成人の患者さんの8割方がそうです。見た目も良いし、痛みも少ないし、良いことずくめの装置です。ただし、抜歯ケースに向かないのが難点です。

2019.03.27子供のマウスピース型矯正装置(Invisalign First)

透明マウスピースを使った矯正で有名なマウスピース型矯正装置(インビザライン)ですが、今までは大人の歯並びが完成した人が対象でした。つまり、乳歯の無い小学校高学年以上が対象だったんです。

この春(2019年3月)登場した子供用マウスピース型矯正装置(Invisalign First)は、乳歯のある小学校低学年の人にも対象が拡大されました。歯みがきしやすく、見た目の良い装置ですから、子供にとっても最適な装置になる可能性があります。

子供用マウスピース型矯正装置(Invisalign First)に興味がある場合はお問い合わせください。

* 完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

2017.11.18一日も休まずジョギング1000日目を達成しました!!!

-2度の中、ジョギングしました(北海道定山渓温泉)

健康のために毎朝3〜5kmジョギングしています。2015年2月22日から初めて、昨日(2017年11月17日)でちょうど1000日になりました。累計距離は4773kmです。

雨の日であろうとも、遠方での学会出席があろうとも、一日も休まずです!

お陰様で、17kgのダイエットに成功し、この2年間一度もリバウンドしていません。

さて、矯正治療では、毎日患者さんに協力して頂くことがあります。徹底的な歯磨き、顎間ゴムの使用、リテーナーの使用などです。たまには、お休みしたいときがあるかもしれませんが、キレイに早く治すためには必要です。

患者さんに、しんどいことを強いるからには、私も範を垂れるべく、今日も朝から走りました。これからも、皆さんと一緒に頑張ります!

写真は、今年の10月19日に日本矯正歯科学会で北海道へ行った時のものです。そのときに泊まった定山渓温泉での早朝ジョギング風景です。まだ、10月だというのに、早朝は-2度でした😲

2017.10.17歯列矯正用咬合誘導装置(マイオブレース)のセミナーに参加してきました

10/8〜10/9 歯列矯正用咬合誘導装置(マイオブレース)のセミナーに参加してきました。とても盛況で、この装置の人気の程が窺い知れます。

成長期の子供たちの約75%は、不正咬合や好ましくない顔貌の発達をしていますが、その主要な原因は、軟組織の機能障害なんです。

具体的には、舌の位置が低いとか、口がいつも半開きになっているとか、口呼吸しているとかが悪さをして、正常な発育を邪魔しているのです。

だから、それらの原因に目をつぶって歯列矯正しても、歯並びは元に戻ってしまうのです。

そこで、原因の除去を目的として開発されたのが歯列矯正用咬合誘導装置(マイオブレース)です。この装置を起きているときに1時間と寝ている間に使用して、かつ、トレーニング(Activities)をすることにより、口腔周囲の軟組織の機能を正常化させるのです。

すると、複雑な固定式装置を着けなくても、歯列は拡がるし、歯並びも良くなっていきます。これこそ、根治療法ですね。

2017.10.04口腔内スキャナー(iTero Element)を導入しました

口腔内スキャナー(iTero Element)を導入しました。

口腔内スキャナ(iTero Element)



レーザー光を当てるだけで、口の中を3次元的にデジタルで再現できます。再現された歯型から、歯を仮想的に移動させて、キレイな歯並びになるまでをシミレーションできます。

このシミレーションをもとに、マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン・システムのアライナー)*を作成します。

アライナーは7日〜14日おきに新しいものと交換され、歯をシミレーション通りに動かしていきます。

この口腔内スキャナのお陰で、従来の型どり(PVS印象)より、患者さんの負担は少なくなりますし、歯型の精度も上がりました。また、アライン・テクノロジー社とのやりとりもスムーズになり、アライナーが完成するまでの期間も短縮できます。患者さんによっては良いことずくめですね😃

従来の矯正治療は、ドクターがワイヤーを曲げたりと、極めてアナログなものでした。しかし、治療の最初から最後まで、デジタルで矯正治療が完結できる時代がやってきました。凄い時代になりましたね😃

* マウスピース型矯正装置(インビザライン)は医療機器法対象外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外の場合があります。

トップへ