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下顎前突(受け口)

下顎前突(受け口)とは、下の歯が上の歯より前に出て、噛み合わせが反対になった状態を言います。 下顎前突の人は、食べ物がよく咬めないだけでなく、聞きとりにくい話し方になることもあります。お子様の場合、低学年(7~9歳)であっても、受け口と判断される場合は、受診をお勧めいたします。 その時期であれば、比較的良好な治療結果となることが多いと思います。成人の方の治療は可能ですが、側貌で過成長な下顎の状態が残る場合が多く、重度の場合は外科矯正の適用となります。

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症例(50)

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【混合歯列 非抜歯】
【混合歯列 抜歯】
【永久歯列 非抜歯】
【永久歯列 抜歯】
【外科矯正】

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なお、お約束通り通院できなかったり、ご自宅での装置の装着・トレーニングなどができなかった場合は、治療期間が長くなったり、きれいな歯並びにならないことがあります。

歯科矯正治療による偶発症などについてはこちらをご参照ください。

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