トップページ > 症例紹介 > 12歳以下(小学生)

12歳以下(小学生)

大人の歯(永久歯)と子供の歯(乳歯)が混じった状態である「混合歯列期」は、骨格性不正の治療、拡大処置などを行うのに一番適切な時期です。お子さんの歯並びが気になる場合は、是非、小学校なかばに一度ご相談ください。その時期であれば、十分な治療内容を組み立てることでき非抜歯で治療の可能性も高まります。また、中学受験が気になる方は、複雑な治療は受験後に開始するなどで配慮をさせていただきます。

患者さんからのコメント一覧はこちら

症例

尚、患者さんから治療についてのコメントをいただけたものは、★印が付いております。

【叢生(乱ぐい歯)】
【下顎前突(受け口)】
【上顎前突(出っ歯)】
【開咬】
【空隙歯列(隙っ歯)】
【過蓋咬合(深いかみ合わせ)】
【前歯部不正(交叉咬合など)】
【臼歯部不正(交叉咬合など)】
【上下顎前突(口元の突出)】
【その他】

なお、お約束通り通院できなかったり、ご自宅での装置の装着・トレーニングなどができなかった場合は、治療期間が長くなったり、きれいな歯並びにならないことがあります。

歯科矯正治療による偶発症などについてはこちらをご参照ください。

トップへ