トップページ > 症例紹介 > ★23歳 男性 永久歯列 抜歯 (抜歯部位:上顎小臼歯)

★23歳 男性 永久歯列 抜歯 (抜歯部位:上顎小臼歯)

ID:390

過蓋咬合(深いかみ合わせ)

叢生(乱ぐい歯)

欠損歯

初診時23歳10ヶ月の男性で、上顎の乱ぐいを主訴として来院されました。下顎左側側切歯が先天的に欠如しており、上顎左側第一小臼歯を抜歯して、上下の歯の数を揃えてデーモンシステムにより治療しました。過蓋咬合の改善に時間がかかり、治療期間は2年5ヶ月でした。

患者さんからの感想

本日まで治療していただきありがとうございました。覚悟はしていましたが、やはり装置を装着している間は精神的にしんどい時がありました。一番印象に残っていることは、私の職業柄意識していることかもしれませんが、先生、歯科衛生士さん、事務の方の「良くなっていますよ」「気になるところはありますか」などの声かけにとても救われるということです。これらはぜひこれからの患者さんにも続けていただけたらと思います。支えていただきありがとうございました。

症例画像

初診時

動的治療終了時

なお、お約束通り通院できなかったり、ご自宅での装置の装着・トレーニングなどができなかった場合は、治療期間が長くなったり、きれいな歯並びにならないことがあります。

歯科矯正治療による偶発症などについてはこちらをご参照ください。

トップへ