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★26歳 女性 永久歯列 抜歯 (抜歯部位:上下顎小臼歯)

ID:132

前歯部不正(交叉咬合など)

叢生(乱ぐい歯)

上下顎前突(口元の突出)

前歯部交叉咬合を主訴として来院されました。口元の突出もあったので、抜歯ケースの可能性が強かったのですが、お仕事とされている声楽への影響が懸念されたため、とりあえず非抜歯で治療を開始しました。前歯部交叉咬合を改善した後、患者様が口元の改善を希望されたため、抜歯ケースへと変更しました。その結果、歯列がキレイに並んだだけでなく、口元も後退し、キレイな横顔になりました。動的治療期間は2年2ヶ月でした。

患者さんからの感想

治療前に先生より口元のお話を伺うまで、横から自分の口元を見ることがなかったので、思った以上に前歯が出ていることに驚きました。
歯並びだけでなく、口元についても丁寧に説明頂け、安心できました。
とても痛いイメージがありましたが、痛みもなく、心配していた口内炎も矯正当初に出るというだけで慣れてくれば平気でした。
病院で器具を締められた次の日の痛み、というのもなく普段通りに過ごせました。
歯を抜いたことで、口が小さくなったり歌うことに対して支障が出ることも懸念しましたが、変わりなかったです。
また、矯正により少しずつ身体の「ゆがみ」も矯正されたように感じます。
また、不妊で悩んでいましたが、矯正装置が外れたと同時期くらいに妊娠することができました。
「歯は命」とよく言いますが、私は歯により新しい命にも恵まれたことに大変感謝しております。
先生はじめスタッフの皆様、有難うございました。

クリニックコメント

途中で抜歯ケースに切り替えたため、治療期間が延びる可能性がありましたが、当初の予定通りの動的治療期間で終了できました。声楽への悪影響もなく良かったと思います。
ご妊娠おめでとうございます!

症例画像

初診時

動的治療終了時

なお、お約束通り通院できなかったり、ご自宅での装置の装着・トレーニングなどができなかった場合は、治療期間が長くなったり、きれいな歯並びにならないことがあります。

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