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★22歳 女性 永久歯列 非抜歯

ID:131

開咬

重度の開咬症例で、以前なら、外科矯正が適応のケースです。しかし、最近では、インプラントアンカーとよばれる小さなネジを骨に埋め込み、それを固定源として上顎の奥歯を上方(骨の中に歯がめり込む方向)へ移動させることが可能になりました。それにより、前歯が噛み合うまで上下の奥歯が当たらなくなり、開咬を改善することができました。治療期間は、1年でした。

患者さんからの感想

治療を始める前は、矯正へのイメージに’痛い・時間がかかる・装置が目立って気になる’という3点がありました。
そのため、長年のコンプレックスであった歯並びを治したくてもずっと躊躇していました。
しかし、貴院に出会い、治療前に抱いていた不安に対し、1つ1つ丁寧な説明と装置が目立たないような提案、なるべく最短で治療を終わらせることができるような工夫をして下さり、結果、約1年というスピードで終了できました。とても感謝しています。
装着した装置は表につけるタイプのものですが、ごつごつしておらず、色も目立たないので、周りの人にも矯正しているのが気にならないと何度か言われました。
また私の口腔内に合っていたのか、口内炎等のトラブルも1、2回しかなかったです。
装着当初は口の中に違和感がある感覚が続きましたが、数日経つと慣れて気にならなくなりました。
あっという間に矯正が終わったことに驚きでいっぱいでした。
矯正をするにあたり、治療に対する不安やマイナスイメージの解消や具体的な提案、抜歯をせずに矯正する方法を考えて下さった先生、いつも笑顔で対応して下さったスタッフの方々に心より感謝しています。
これから歯を見せて自信を持って笑えることが嬉しいです。
皆さんお体にお気をつけてますますのご活躍を期待しております。

クリニックコメント

患者様の事情で、当初、1年というタイムリミットがありました。タイムリミット内に開咬を治すには、一日中顎間ゴムを使用して頂く必要があり、患者様は大変頑張られました。その甲斐あり、1年という短期間にもかかわらず治療を完了できました。

症例画像

初診時

動的治療中

動的治療終了時

なお、お約束通り通院できなかったり、ご自宅での装置の装着・トレーニングなどができなかった場合は、治療期間が長くなったり、きれいな歯並びにならないことがあります。

歯科矯正治療による偶発症などについてはこちらをご参照ください。

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